食事でメタボの予防対策を

メタボの主な原因は内臓脂肪の増加です。

内臓脂肪の増加は主に食事や食事の取り方などの生活習慣の影響を大きく受けます。

年齢を重ねる毎に仕事が忙しいなどの理由でダイエットのために割ける時間が少なくなってしまうため、毎日欠かすことができない食事でメタボリックシンドロームの予防対策を立てていきましょう。

バランスの良い食事を

食事を取る際は主食、主菜、副菜のバランスを意識しましょう。

主菜とは炭水化物とエネルギーになるご飯やパン、麺類などメインとなるもの。

主菜とはたんぱく質や脂質を含むお肉やお魚、卵などのメインのおかずといえるもの。副菜とはビタミンやミネラル、食物繊維を含む野菜や海藻類で作った小鉢のようなものです。

この3つをバランスよくとることが大事です。1種類欠けている、又は重複している場合などはバランスの良い食事とはいえず改善の必要があります。

食べ過ぎないよう気をつけるべき食品

まずはお菓子類です。

これは和菓子や洋菓子、スナック菓子、キャンデイーなど種類は問いません。

基本的に高カロリーなものが多いため、普段からよく食べられる方は量、又は頻度を減らした方がよいでしょう。

次に果物です。

これは意外と思われるかもしれませんが果物は果糖を多く含んでいるために食べ過ぎると脂肪を増やす原因になります。

バナナであれば1日1本、リンゴであれば1日半分が目安となります。一見カロリーは低くみえるため、注意が必要です。

最後にヨーグルトや牛乳などの乳製品です。

カルシウムも多く含まれ腸内環境を整えてくれる効果もあります。積極的に取りたい食品ではありますが、脂肪分が多いため肥満の原因になってしまいます。1日200ml(mg)が目安です。

メタボを予防するために一度、毎日の食事内容を振り返ってみてはいかがでしょうか?

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